代表挨拶

コンパスクラブ代表挨拶

当今、ライフスタイルの変化によってワーキングママが増えてきました。
お子様の放課後の行き場所がなく、安心して働くことができないという声を多数聞いています。
塾や習い事に通わせるという選択肢もあります。しかし、それは必ずしもこどもたちが望んでいるとは限りません。幸い、ここにちょうどよい場所があります。[三鷹産業プラザ]です。便利で安全な場所です。

責任者として経験豊かな専門職がおります。
ここには勉強したくなる環境があります。
新しいこと、夢中になれることなど自由に勉強できます。好きな本を読めます。宿題もできます。時々、楽しい、珍しい、イベントもあります。その中には、時には高度な専門的な内容のものもお目見えします。

よい友達や先輩と触れ合うことで、「人の個性を見分けること」「人の心を思いやり、大切にすること」つまり、「人と仲よくしながら新しい経験を積むこと」「礼儀・協力等の社会性を身に付ける」その中で、「自分の適性を考えること」→「将来像を描くこと」、そんな心構えが身に付くようにしたい。
何事にも自らすすんでやる気になる総合的な人間力を育むためのチャンスに巡り合う環境が、今、こどもたちに必要なのではないでしょうか。

21世紀に生きる世界の大海原の中で、こどもたちにはしっかりと方向を見失わずに進んでいける「総合的な人間力」を目指して、集中力も知識も身につき始める小学4年生という大切な時期に、自立のための種まきをしていきましょう。

仕事も子育ても一生懸命がんばりたいというワーキングママに安心を届けるサポートクラブとして、学童保育の終了後も楽しく過ごしながらこれからを生き抜く力を身につけれられる、言い換えれば、「人生の指針=コンパス」を自ら見つけられる人間になれるように、そんな場を提供したい、との思いを込めて名付けたのが「コンパスクラブ」です。

新しい形のアフタースクールです。お子様が下校してから家に帰るまで、ここで安心して過ごさせてください。

 

「私が帰るまであの子どうしてるだろう?(だいじょうぶかしら?)」(でも、仕事ははずせない)そんな保護者の方々の思いを受け止めたい、と思ったのがコンパスクラブです。

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コンパスクラブ
代表 林田 昭子

こども研 代表あいさつ

あなたのお子さんが50歳になったとき、
日本はどんな国になっているでしょうか。
お孫さんが50歳になったとき、
世界はどうなっているでしょう?
毎日、親子揃って食事ができるでしょうか。
ロボットと暮らしているでしょうか。
林や森、川や海、そして、星は美しいでしょうか。
未来を見据え、新しいことに挑戦し、
人々と仲良く生き甲斐のある社会を築いていってほしい。
子供たちにそんな期待と祈りを込めて、
専門分野と経験をもつ有志がここに集いました。
ここは学校ではありません。
塾でもありません。家庭の代わりでもありません。
子供にとって学校よりは自律性を培い、
家庭よりは社会性を身に付けやすい場になります。
学校や近隣の先輩、社会の先輩、先生等と巡り合い、
より豊かな人格を磨き上げる機会となります。
終生の友や師に巡り合えるかもしれません。
また、学校や家庭では、ときとして手の及びにくい
稀有で高度な見聞や体験の機会も計画しています。
これは、子供たちの伸びる力を支えるでしょう。
保護者の方々が安心してお仕事に専念されますよう
私どもは企画、運営について鋭意研鑽を続けます。
どうぞ保護者の皆様、足繁くお立ち寄りください。

- こども研代表 馬渡 範子 -